妊娠線が出来やすい人ってどんなヒト?

妊娠線は、一度できてしまうと、なかなか消すのも難しいものです。対策方法は色々と出て来てはいますが、まずは予防を心がけるのが一番良いです。

 

妊娠線を予防すると言っても、自分に妊娠線が出来るのかどうか、予め知りたいと考える人も多いでしょう。実は、妊娠線が出来やすい人には、一定の傾向があることが知られています。

 

妊娠線が出来やす人の傾向
(1)皮下脂肪が多い人(妊娠前のBMIが25を超えている人)
(2)乾燥肌、冷え症などお肌トラブルのある人
(3)多胎妊娠をしている場合
(4)年齢が30歳以上の人

 

脂肪が多い人は要注意!

(1)を見ると意外な感じもします。妊娠線は、胎児の成長によって急激にお腹周りが大きくなることで発生するものですから、ビフォー・アフターの違いは痩せている人の方が大きくて、危険なんじゃないか?と考えてしまいがちですが、実はそうでは無いんです。

 

妊娠すると赤ちゃんを守るため、そして、お産に備えてエネルギーを蓄えるために、皮下脂肪をためやすい身体になります。妊娠の時に皮下脂肪が付くのは、脂肪細胞の数が増えるからではなくて、1つ1つの脂肪細胞が肥大化するからです。

 

つまり、普段から脂肪の量が多い人は、それだけサイズも大きくなるということ。妊娠すると、細い人もふっくらお腹になるけれど、大きい人はもっともっと大きくなるわけです。

 

(3)の多胎妊娠をしている場合も、通常の妊娠よりもお腹の大きくなる場合が多いので、妊娠線ができやすくなってきます。

 

お肌にトラブルを抱えている人は要注意!

皮膚の柔らかさには個人差がありますが、皮膚が柔らかく伸びやすい人は妊娠線ができにくいですし、逆に皮膚が硬く伸びにくい人は妊娠線ができやすい傾向があります。

 

(2)のようにお肌にトラブルを抱えている人は、それだけお肌の柔軟性が失われていることが多く、注意をした方が良いです。

 

(4)の年齢も同じ理由です。歳を取ると、お肌の柔軟性はどんどん失われて行きます。加齢によって、肌の老化は進むのです。最近は高齢出産も少なくなりませんから、ここは頭の片隅に置いておきましょう。

 

自分が妊娠線が出来やすいかどうか知って、予防対策を

妊娠線対策

こうした傾向を知って、自分は妊娠線が出来やすいかも知れない、と感じた人は、しっかり妊娠線防止の予防対策を行うようにしましょう。

 

妊娠線を防ぐ予防対策としては、妊娠線対策クリームは有効です。

 

クリームを塗る時に、同時にマッサージを行うとより効果的です。目的はお腹の皮膚を柔らかくすること。

 

お顔のお化粧、お肌ケアは毎日欠かさないかもしれませんが、お腹の皮膚に気を配ることって、普段の生活ではあまりありません。

 

多くの人は、妊娠線のことを気にするまで、お腹のお肌のケアを、特には行ってはいないでしょう。この機会に、妊娠線対策クリームをしっかり塗って、マッサージで揉みほぐしましょう。

 

妊娠線を消す方法TOP

TOPページでは、妊娠線が発生する理由と、その対策方法について説明。妊娠線を消す方法と、妊娠線の予防方法を紹介しています。妊娠線が気になる方は、ぜひご覧ください。